大切なものを奪った親友の裏切りが発覚した事例

女性/ 20代 / 広島市在住 / 薬剤師

親友の女性/ 20代 / 保育士

依頼内容

依頼主は27歳の女性です。高校の同級生である親友が自分の婚約者と秘密であっていると知りました。それは、何気なく婚約者のスマホを覗き込むと親友との上半身裸のツーショット写真を目撃したからです。依頼主によれば、その写真は確かにこの目で見たというのでかなり確信している様子でした。

調査内容

1日目(調査時間:12時間)

親友は保育士をしていて土日祝休みということで休日に親友の素行を調査することに。ある日の土曜日、親友は駅前のカフェに入り、一人で座ってスマホで何かメッセージを打ち込んでいます。20分くらい経過すると、依頼主の婚約者が笑顔で現れて親友の目の前に座りました。二人とも笑顔で楽しそうに会話をすると、10分後にカフェを出て駐車場へ向かいます。二人は車に乗り込み、海沿いをドライブしたり、食事をしたり、まるでデートを楽しんでいたのです。

2日目(調査時間:7時間)

ある祭日には依頼主の婚約者が親友のアパートに訪れて一夜を共にしていました。依頼主の婚約者と親友は明らかに肉体関係があり、二股状態だったのです。
二人の仲はかなり深まっていて、どうすれば依頼主と結婚を取り消しにするか相談していたようです。

調査結果

依頼主に調査結果を報告した時には怒りと悲しみが同居したような様子でした。婚約者と親友が深い中になっているのは知っていたので、覚悟は出来ていたようです。しかし、婚約者と親友が二人でコソコソと作戦をしていることが許せず、どちらも縁を切ることを決意されました。長く住み続けた広島を出て大阪へ住むことになり、新しい人生を踏み出すきっかけとなったようです。

依頼者様からのコメント

親友の素行調査をお願いし、婚約者、親友の真の姿を知ることができ、人生の決断を誤らずに済み、感謝しています。ありがとうございました。

中央興信所から

調査結果により、事実確認をしていただき、新しい人生を踏み出されて本当によかったと思います。