浮気を認めない頑固な夫に証拠を突きつけて慰謝料300万円を受け取った事例

妻/ 40代 / 広島市在住 / 主婦 / 子ども2人

夫 / 40代 / 自営業

依頼内容

自営業の夫は比較的自由な性格で、良くも悪くもマイペースな人です。

夫は以前にも職場の同僚と浮気をして、夫婦仲が悪化したことがありました。

夫は仕事は真面目にやっていて、私は感謝の気持ちもあったので、その時は目をつぶって許したのです。

しかし、ある日、夫から急に「離婚してくれ」と攻められました。

私はすぐに浮気をしていると勘付き、「浮気相手と本気になったのね」と問い詰めました。

夫は「浮気なんかしていない」の一点張りで浮気を認めようとしません。

私は無念な離婚にならないためにも、「浮気の証拠を掴まなければ…」と探偵に調査を依頼しました。

浮気癖のあるご主人様から突然、離婚話を切り出された奥様は「負けらない」とお怒りでした。

まず、夫は浮気の事実を認めておらず、そのまま都合よく逃げようとしていると感じられました。

夫婦仲は悪化して別居の準備を始めているようなので早めに浮気調査を開始しました。

調査内容

1日目(調査時間:12時間)

自営業の夫はフットワークが軽く、思いつきで行動することが多いと聞き、自宅から尾行することに。

夫は仕事の空き時間や休みの日に女性のマンションに出入りしていることが分かりました。

女性は平日の昼間でも自宅にいるので、会社勤めはしていないと予測されました。

聞き込み調査の結果、女性は仕事はしておらず、出会い系サイトで知り合った人だと判明。

2日目(調査時間:7時間)

頻繁に二人でマンションに出入りをするので、浮気の証拠写真は比較的スムーズに撮影成功。

奥様から夫のお金使いが激しくなったと聞いていましたが、それは女性に生活費を渡していたと発覚。

3日目(調査時間:4時間)

二人は半同棲状態にあり、人目も気にせずに堂々とデートをしていました。

二人で家電量販店で買い物をしたり、夫は本気で別居の準備を進めていたのです。

調査結果

報告書を確認された奥様は繰り返される浮気の苦しみはもう耐えられないと判断され、 離婚を決意されたのです。 最終的に奥様は相手女性に慰謝料を請求せず、慰謝料300万円と自宅を受け取りました。 当人同士の話し合いで浮気の事実も認めずに逃げる夫に対して、不貞の証拠は大きな武器でした。

依頼者様からのコメント

浮気調査の報告書を確認し、ショックを受けしばらくは放心状態でした。 相談員さんや、紹介してくれた弁護士の先生と相談をしていくうちに、 気持ちの整理がつき、納得できる結果になりました。 私と同じように悩んでいる方がいたら、すぐに相談される事をお勧めします。

中央興信所から

今回の調査でご依頼者様の未来の為の手助けをさせていただきました。 弁護士の先生とも連携して、ご依頼様が納得される結果を得る事が出来ました。