真剣に結婚を考えている息子に交際相手が二人いた事例

母親/ 50代 / 広島市在住 / 主婦 / 子ども2人

息子の結婚相手

依頼内容

息子の交際相手はアパレル販売員をしている32歳の女性です。
 
息子から結婚を前提に付き合っていると、ご両親に紹介していて、
結婚話も進んでいました。

しかし、息子にはもう一人の彼女がいて、その彼女は妊娠をしたので直ぐに
結婚すると言いました。

調査内容

1日目(調査時間:12時間) 

ご両親はもう一人の彼女と面識がなく、息子がなかなか合わせてくれないため、
結婚調査を開始。

息子のもう一人の彼女は職場で知り合った20代の大学生だと分かりました。

2日目(調査時間:7時間)

仕事帰りに食事をしたり、仲良く手をつないでデートをしている写真付きの証拠を掴むことに成功。

息子に顔がはっきりと判別できる調査報告書を見せると、結婚相手の彼女だと認めました。

実は息子は二股交際をしていて、新しい彼女が妊娠したことで結婚相手を変えてしまったのです。

しかし、彼女はまだ大学生のため、お互いの両親から反対されることを懸念して隠していたそうです。

彼女は妊娠したと言っていましたが、後ほど産婦人科への通院歴がなく、彼女の作り話だと発覚。

息子は「なぜ嘘をついた?」と彼女を責めて、結局別れることになりました。

調査結果

母親はその彼女とは会ったことがなく、不審に思っていたので、気持ちがスッキリされたそうです。 彼女に妊娠したと嘘をつかれて、騙されたまま結婚するトラブルを回避することができました。 息子が慌てて籍を入れる前に、結婚調査をして本当に良かったとホッとされていました。

依頼者様からのコメント

私では、息子の結婚相手を 調べたくても調べる事ができません。 今回、相手の事が分かりとても助かりました。 感謝いたします。

中央興信所から

離婚が多い世の中ですが、極力避けたいものです。 今回のように、結婚前の調査により、離婚を回避できる事は多々あります。