アルバイト先の元彼が別れ話で豹変!ストーカーになった事例

女性/ 20代 / 広島市在住 / 会社員

元彼/ 30代 / 自営業

依頼内容

アルバイト先で知り合ったその男性は付き合っていた頃から束縛が強く、一時間に平均100通送ってくる癖がありました。女性も男性を信頼していて、店長として尊敬している部分もあるのであまり気にしていませんでした。しかし、女性は新しい就職先が決まり、引越すことになった途端、異常に付きまとうようになったのです。

調査内容

1日目(調査時間:12時間)

男性は自宅の玄関まで来て、ウロウロしながら車の駐車場に置き手紙をすることも増えました。調査員は防犯カメラをつけて、その一連の様子を動画に収めてストーカー行為の証拠を確保しました。また、自宅の電話に非通知の無言電話が多くなり、その回数もしっかりと記録に残しました。置き手紙には「なぜ勝手にバイトをやめた」「なぜ引越すのか」といった一方的な責めの要求でした。

2日目(調査時間:7時間)

ストーカー被害は女性だけでなく、両親や姉妹にも被害が及ぶと考えられ、早急な証拠集めを優先。多くの動画と画像、そして手紙も10通以上確保できたので、その調査報告書を持って警察署へ提出。怪文書や脅迫の手紙が自宅に届くのは危険だと判断してもらい、男性に注意をしたところ、ストーカー被害がピタリと止まりました。「ストーカー行為等の規制等に関する法律(ストーカー規制法)」によって警察に逮捕されたのです。

調査結果

証拠を持って警察署へ行き、ストーカー対策がはじまったところで女性は広島市内へ引越しました。それから男性は家族が住む一軒家には近寄らなくなりました。もちろん、電話もLINEも変えたのでフォローしようがなく、自然と離れていったのです。ストーカーの被害者は、いつも相手に見られてる感じがして相当なストレスが溜まります。ストーカー・つきまとい行為は段々と行動範囲とやる事が過激になっていきエスカレートする傾向にあります。相手と別れても、退職しても、引越してもストーカーの自己解決は困難だといえます。警察に相談しても解決しなかったとお悩みの方は探偵社へ相談して、確固たる証拠を確保しましょう。

依頼者様からのコメント

エスカレートするストーカー行為に不安な日々を送っていましたが、調査をお願いし、証拠を提示する事で、警察にも対応してもらい、やっと安心する事ができました。本当にありがとうございました。

中央興信所から

ストーカー行為は段々とエスカレートする傾向にあります。ご相談いただいたことにより、安心した日々を取り戻され、よかったと思います。