出会い系アプリで知り合った結婚相手の家族構成の事例

男性/ 30代 / 広島市在住

結婚相手 / 20代 / 職業不明

依頼内容

広島市内の製造メーカーに勤める39歳の男性は出会い系アプリで一人の女性と出会いました。父親は日本人だが、母親はフィリピン人と聞き、それ以外は家族構成や住所も分からないそうです。お相手の女性はどんな仕事をしていて、どんな家族構成なのか探偵に結婚調査を依頼されました。

調査内容

依頼主からの情報は知り合ったのは出会い系アプリ、デート期間は6ヶ月間だが、相手の仕事や住所、家族構成が分からないということです。

1日目(調査時間:11時間)

住所が分からないとのことでしたが、デート後の尾行と張り込みにより、自宅は簡単に割り出せました。女性は木造アパートの2階に一人暮らしをしており
夜になるとどこかへ出勤しているようでした。素行調査で分かったことは、女性は広島市内のスナックでアルバイトをしていること。週4回働いており、スナックの仕事が終わるとタクシーで帰宅しますが、かなり酔いが激しく足元がおぼつかないこともありました。

2日目(調査時間:9時間)

休みの日はスナックで知り合ったと思われる60代の男性と食事に出掛けており、顔が分かる証拠写真に残しました。また、男性を自宅アパートに呼び、一夜をともにする証拠写真の撮影にも成功。近く結婚を近くに控えている女性がしている行動とは思えない素行が明らかになりました。家族構成は両親は離婚していて、歳が近い兄弟がいるが、音信不通な状態とわかりました。

調査結果

調査結果を伝えると、依頼主さんは「やっぱりな」というようなお顔をされていました。女性の性格は優しくて好きだったけれど、謎が多く本音を見せてくれないと悩んでいたようです。結婚したい気持ちは強いけれど、無理に彼女と結婚する意味はないと判断して、結局お別れしたそうです。

依頼者様からのコメント

相手の素性がわからないまま、結婚していたら後悔したと思います。調査していただいて、納得できました。ありがとうございました。

中央興信所から

結婚という人生において大変重要なご決断をされる前に、ご依頼をいただき、ご納得いただけてよかったと思います。