在宅ワーク導入後、従業員の勤務状況が見えずに困った…本当に仕事をしてるの?

広島県内の保険会社の営業リーダー47歳・男性

コロナ禍でリモートワークをしている従業員・部下4名

依頼内容

予想以上に長いコロナ禍によって、当社の営業部署でも週4のリモートワークを導入し始めました。しかし、部署内で従業員のまとまりがなくなり、困っています。

朝礼では毎回3名ほど欠席し、重要なメールのチェックも3日以上放置されて、プロジェクトが停滞してしまいました。

顔を合わせる機会は週に1回しかないので、1対1で話す事ができず、困っています。そこで、従業員の勤務状況を調べてもらうために、素行調査を依頼することにしました。

調査内容

ご依頼者様は営業部署のチームリーダーとして、部下4人をまとめているお立場です。コロナ禍でリモートワークになり、チームの連携に苦労されているご様子でした。

調査員は、部下の住所や使用しているパソコンも事前に伺いましたので、勤務時間内に真面目に仕事に取り組んでいるか、素行調査によって、明らかにします。

調査結果

サボリ疑惑がある従業員3名についてですが、勤務時間の9時から5時まで任された業務や朝礼、営業活動の記録は確認できませんでした。 勤務時間を完全に無視しており、本来の勤務時間内にコンビニで立ち読みをしたり、パチンコ屋に行ったり、居酒屋で密に飲み歩く従業員も見られました。 朝礼に参加しない理由は、部下同士で頻繁にメールのやり取りをしており、コロナ禍でクライアントに挨拶できないといった口実を作って、情報を共有していました。これは大変悪質です。 一度、営業部署全体で可視化できるシステムを導入するなど、対策を取られることを提案いたします。

依頼者様からのコメント

今回は、コロナ禍で大変な時期に、迅速な調査をしていただきありがとうございました。報告書の証拠写真は、パチンコ屋でマスク着用の姿でも部下だとすぐ分かりました。 朝礼で重要な報告があるのに、パチンコ屋にいるとは落胆しました。 提案していただいた通り、今後は従業員を可視化できるシステム導入を検討したいと思います。

中央興信所から

コロナ禍をきっかけに急速に始まったリモートワーク。中央興信所では、従業員の勤務態度や素行調査によって、事実確認をするお手伝いをしています。 お悩みがございましたら、一度ご相談ください。