借金苦から逃げてしまった?息子さんが海外に逃亡していた事例

母親/ 40代 / 広島市在住 / 主婦

息子 / 10代 / 大学生

依頼内容

東京で一人暮らしをしている息子が「取り立てに追われている」と一言LINEメッセージを送ってから連絡がつかなくなりました。ご両親は心配して、息子さんが住む自宅アパートを訪れましたが不在でした。アルバイト先のファーストフード店も休んでいて友人に聞いても手がかりが得られなかったようです。ご両親は早めに家出調査をした方が良いと知り合いからアドバイスされ、探偵を訪れました。

調査内容

息子さんが取り立てに合っていると母親にメッセージしているので、その真相を探り、居場所を突き止めるために調査を開始しました。

 1日目(調査時間:12時間)

息子さんのスマホは留守番電話になっており、解約はされていません。調査員が大学の友人に聞き込みをしたところ、息子さんは海外FXにハマり、消費者金融からも多額の借金があると発覚。大学の友人からも数十万単位で借金をしており、いろんな場所から借金をしていたのです。きっと一人暮らしのアパートにも取り立ての人が来て怖くなって逃げた可能性が高いです。

 2日目(調査時間:7時間)

調査開始から5日後、息子さん本人から電話がかかってきて「心配しないで、今海外にいるから。暫くはここで稼ぐ」と告げて、切ってしまいました。なんと息子さんは海外の短期アルバイトという怪しい仕事をするために東南アジアへ逃亡していたのです。家出調査をしたものの、自ら命を落とす可能性は低いと見て、調査を終えることとなりました。

調査結果

依頼主は息子さんが急に家出をして行方が分からなくなったためにパニックされてしました。取り立て屋に追われて怯えていて、万が一命の危険があると動きましたが、早急に本人から連絡が来て良かったです。未だに息子さんがどんな短期バイトをしているか詳細は不明ですが、時々来る電話の声は元気な様です。 家出調査はこのように好転するケースもありますが調査は早めに開始することが早期発見に繋がります。

依頼者様からのコメント

調査をお願いしたお蔭で、息子の現在の状況を知ることができ、命の別状もないと分かり、大変安心いたしました。ありがとうございました。

中央興信所から

家出調査は、早めに調査を行う事によって、事態が好転することもあります。早期解決できてよかったです。