海外出張と家族に嘘をついて、フィリピン人ホステスと二重生活をしていた事例

専業主婦の妻(43歳)

会社役員の夫(49歳)

依頼内容

夫はIT企業で会社役員を勤めています。子供は小学生と中学生が二人、郊外の一軒家に住んでいます。

夫の会社は海外との取引が多く、インドネシアやマレーシア、フィリピンへよく出張へ行きます。

急な出張も多いため、スーツケースに数日分の衣類を用意してスタンバイ状態です。

そんなある日、夫は急な出張が入り、5日間フィリピンへ行くことになりました。

出発したその日の夜。夫は間違えて私のスマホに写真を送信しました。夫とフィリピン人女性がビーチでツーショットの写真です。

私は驚いて「何これ?」というと夫は慌てて削除しました。浮気旅行だと分かりましたが、写真は消えてしまいました。 

帰国後に問い詰めると、相手はフィリピン人クラブで知り合ったホステスだそうです。

「本気ではなかった」と謝罪したので許そうと思いましたが、金銭面で大金を援助していることが発覚し、キレて大喧嘩に。

浮気の証拠を掴んで、損害賠償請求して離婚することを検討しています。

調査内容

旦那さんが出張と嘘を付いてフィリピンで愛人に会いに行っている、また金銭を援助していて許せないと怒り心頭のご様子でした。

離婚を視野に入れているため、浮気の決定的な証拠を入手するために調査を開始します。

調査結果

聞き込み調査によると、対象者(夫)はお気に入りのフィリピン人ホステスがいて、相当熱が入っているようです。 池袋にあるフィリピンパブで知り合い、なんと二人のマンションもあることが発覚。 夫はフィリピン人ホステスと同棲するために、マンションを賃貸して二重生活をしていたのです。 夫が海外出張するのは年に1回くらいしかなく、海外出張とは愛人と泊まるという意味でした。 マンションの家賃の他、愛人にお小遣いを渡して将来は結婚する約束もしていたそうです。  二人がマンションに出入りする様子、ごみ捨てや買い物する場面も証拠に残して調査は終了です。

依頼者様からのコメント

旦那の二重生活には恐怖を覚えました。優秀なビジネスマンとして尊敬していましたが、信頼関係は崩れました。子供二人に何と説明すれば良いのか分かりません。 知らない間に出費が増えて何だろうと思っていましたが、ようやく謎が解けました。離婚一択なので証拠を頼りに前へ進めます。ありがとうございました。

中央興信所から

裁判で浮気を認めてもらうには、不貞行為がわかる決定的な証拠が必要です。今回のような悪質なケースは泣き寝入りとならないように早めの調査を検討しましょう。