コロナ禍でテレワークを導入したが従業員が怠慢?探偵に素行調査して分かった驚きの結果とは?

コロナの影響でテレワークを導入したIT系中小企業の部長(50代)

自社の正社員3名

依頼内容

今まではビルの一室にあるオフィスで社員が顔を合わせて仕事をしていました。しかし、長引くコロナの影響でテレワークを導入することになりました。

社員達の業務は殆どが在宅になり、Web会議で挨拶や報告をしているのですが、3名の従業員が時間を守らなかったり、Web会議を無視することが多くなりました。

テレワークは従業員の姿が見えないので、ちゃんと仕事をしているか不安になり、探偵に素行調査を依頼することにしました。

納期に間に合わない可能性があるので、緊急にお願いします。

調査内容

最近は、テレワークを導入したものの、従業員の勤務時間や勤務状況が分からず、お困りの様子の企業様が多いようです。

今回は、従業員3名が勤務時間に本当に仕事をしているか、張り込みや尾行、聞き込みで素行を調査します。

調査結果

朝のWeb会議を無視している従業員の自宅アパート付近で張り込みをすると、毎日夜11時頃に帰宅することが分かりました。 別の日に尾行すると、最寄り駅近くのパチンコ店に通っていたことが発覚。朝からパチンコ店に並んでいる時もあり、確実に仕事時間にサボっている証拠を掴むことができました。 他の2名においては、勤務時間に外出する行動は見られませんでした。しかし、深夜でも部屋の明かりが付いていることから、部屋にこもって仕事以外の遊び(ネットサーフンやゲームなど)をしている可能性が高いです。

依頼者様からのコメント

同じチームのリーダーが朝からパチンコ店に並んでいる証拠写真を見て驚きました。本人は「朝は体調が優れないから」と説明していましたが、嘘だったのですね…。 他の2名も勤務時間内に仕事をしていないことが分かりましたので、勤務時間はWebカメラを設置して、勤務状況を監視せざるをえませんね、今回は助かりました。ありがとうございました。

中央興信所から

コロナ禍でテレワークを取り入れたものの、従業員がサボっていると感じている担当者様は多いと実感しています。 実際に素行調査をしてみると、今回のように勤務時間にパチンコ店で遊んでいたり、大人数での会食や飲酒、キャバクラで夜遊びするケースもあります。 万が一、従業員がコロナに感染すると業務に支障をきたすだけでなく、会社の評判が低下するリスクもあるので注意しましょう。